カテゴリ:VILLAGE SURFBOARDS

VILLAGE SURFBOARDSのカテゴリ記事一覧。サーフィンやちょっとした趣味について、勝手に辛口に書いていきます。 ご意見などお気軽にコメント下さい!

VILLAGE SURFBOARDS2010年1本目のニューモデル!去年は5’6の短く丸めの板でテストしてみたが、短い板も面白くて乗りやすいんだけどノーマルボードとのギャップが気になるところだった。短い板もメリットも多いんだけどそれほど短くなくても同じ動きが出来ないかな?と思って今回のモデルを作ってみた。見ても分かるように幅広めでぱっと見『小波用?』って感じの板だけどちょっと違う。よくあるようなテイクオフ重視で動きは無視の板では無く...

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VILLAGE SURFBOARDS今回はナオアキのニューボード!ナオアキは典型的な前足体重サーファー。十数年そのスタイルでやってきたので練習会のときにも後ろ足体重で練習はしているんだけど、中々直らない。そこで今回はMA SURFBORADでオーダー!イージーカーブモデルという基本的には初心者向きのモデルだが、今回はナオアキに最適なチューンを施し納品!前足体重のサーファーは結構多い!っていうかほとんどかな?でも上級者には居ない。この...

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VILLAGE SURFBOARDSタイキのニューボードがシェイプされていたのでオーナーのタイキを連れて(おまけにナッシー)工場見学!アウトラインと大体のボリュームが取れているところでオーナーに見てもらい。最後にレールとテールのデザインそしてコンケーブを調節。ボリュームはバッチリ!最後にオーナーによる最終チェック!ナッシーも最終チェック!(多分分かってないが…)オーナーによるオーナーのための会議中…ナッシーの片手にはお土産が!今回のタ...

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NEW MODEL!


2010年1本目のニューモデル!

去年は5’6の短く丸めの板でテストしてみたが、短い板も面白くて乗りやすいんだけどノーマルボードとのギャップが気になるところだった。

短い板もメリットも多いんだけどそれほど短くなくても同じ動きが出来ないかな?と思って今回のモデルを作ってみた。

4001.jpg

見ても分かるように幅広めでぱっと見『小波用?』って感じの板だけどちょっと違う。


よくあるようなテイクオフ重視で動きは無視の板では無くて、どちらかと言えばパフォーマンス重視だ!

長さは5’10 幅19.5 厚さ 2.25 

今回はテンプレートも無くアウトラインから作ったのでもう少し改善の余地もあるが、乗った感じはイメージどおり!

スペックを見るとでかい感じはするけどスペックの厚みの割には持ってみると凄く薄く感じると思う。

幅も広いのでレールまで厚みをだすとフワフワした乗り心地になってコントロール性が失われるので極力レールのボリュームは落としてある。

テールもボリュームをかなり落として、センターフィンの後ろから急にキックテールのようなロッカーがつけてある。

シェイパーMA曰く『これ以上薄くすると怖い』ってくらいに薄いが、乗ってみると幅のせいもあるけど以外に浮力はある。

テイクオフも浮力で出るってよりは面で乗る感じ。

接水面積がある分ノーマルボードと比べると遅いスピードでも立ち上がれるから物凄い早く感じる。ただし、遅いスピードでも立てるから、パワーの無い波とかだと立ってから一度ボトムに落としてあげる動作をしないと全くスピードに乗れず逆に一歩遅れるような感じになるので気をつけ無ければいけない。

浮力がない分滑り出しは早いんだけど、乗った瞬間に体重がモロに板に掛かるので少し沈む為だと思う。そこらへん気になる人は若干レールにボリュームをつけると良いでしょう。(つけすぎ厳禁!)

乗った感想は、

1、物凄くコントロールしやすい!

テールエンドも幅は細くしてある(ノーマルボードと同じ)ので蹴りこみに力が要らないうえに、センターに掛けての幅で軽くコントロールが出来るのでとにかく力む必要が無い。力みが要らないので上体が暴れる事も無いし、要らない動作も抑えられる。

2、スピードが出る!

コントロール性にも通じるところも有るが、力を抜いてライディングできるので膝の動きがスムーズになりスピードが出しやすくなる。板自体も加速に敏感なので有る程度張っているフェイスにレールをセットしてあげれば簡単にスピードが出るような板だ!

3.テイクオフが早い!

浮力と言うよりは接水面積で波に押されて滑り出しが早いという感じかな?あとは接水面積が広いので少ないスピードでも立ち上がることが出来る。ただ、俺みたいに体重が有るサーファーだと少ないスピードで立ち上がった後に体重がモロに板に乗るので多少沈むような状態になり板が降りづらい状態になりやすいので、あまりパワーの無い波の場合は一度ボトムに落とすような動作が必要な場合も有り。俺は慣れたけどね。

4、水切れが良い!

これは一番のメリット!
ミニボードだと動きもクイックで幅もあるので水切れは当たり前に良いけど、この長さでクイックに動きたい為にテールロッカーを強く付けたのが良かった。ミニボードだと長さが短いのであまりテールにロッカーをつけるとクイック過ぎて逆にコントロールしづらくなるが、この長さでテールロッカーを強く入れるとミニボード並みのクイックさで、ターンの伸びも使えるから良い!そしてトップでテールのロッカーを押し込むとロッカーが有る分ノーズが浮いているのでエアーなどのマニューバーには水切れが良くて最高!
今時のテクニックはレールを入れてとことん押し込むみたいなカービングマニューバーとエアーやテールスライドなどのテクニックの複合的なものが多いので、この水離れの良さはかなり使える!コントロール性のよさと水離れの良さを両方使えればディーンレイノルズのようなマニューバーも夢じゃない?

5、ノーマルボードとの違和感が無い。

これはアベレージサーファーにはいいと思う。
去年あたりから海でも極端に短いミニボードが流行っているけど、はまっちゃっている人も多いでしょう。逆に『はまっている』と言うよりはそれしか乗れなくなっているって言う人が多いような…『ノーマルボードだと気持ち悪い』って感覚が残っちゃうからね。そのてんこの板なら多少の乗り心地の違いはあるものの、ノーマルに乗れないって思うほど違和感は無いので気軽に乗り換えられると思う。

と今の所のメリットを上げてみたが、まだもう少し改善の余地はあるのでもしビレッジオーダーする場合は体重やサーフィンのレベルに応じて俺の板よりは多少変える部分はある。

でも久々に良い板作っちゃったかな?って感じだ。ある様で無かったなこの手の板って感じ!

それともうひとつ今回の板では新しいフィンシステム『effect system』を使ってみた!

つけた状態だと『Future』みたいなんだけど工具が要らない!



このように先端側の突起を溝にはめて、



テール側を下に押し込む。




完了!

そしてフィンは『Ritio Fin』200通り以上の布から模様を選ぶことが出来て、数十種類以上のテンプレートを組み合わせることが可能!

お気に入りの布やディケールまで入れることの出来る完全オーダーメイドのフィン!

気になるお値段も通常のフィンよりも安いくらいでお買い得!

新しいモデルやフィンのお問い合わせはお店まで!

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エアーブラッシング!

久しぶりのエアーブラシ!

今回はMA SURFBOARDSの工場へお手伝い。

今日のエアーブラシはお客さん指定のチェック柄!
どんな感じに仕上がるのか!?

IMAG0034.jpg

まずは塗らない部分をマスキング。
今回はデッキのみなのでボトムは全体的にカバーする。

IMAG0038.jpg

ここからが大変!
チェック柄をまずは枠の模様から作っていく!
ここで適当だと後が大変なので慎重に!

IMAG0039.jpg

まずは枠の模様が完成!
マスキングが浮いていないか確認して…

IMAG0041.jpg

グレーで塗装!

IMAG0042.jpg

次に中の模様を作る部分を剥がして、塗ってはいけない部分をマスキング。
これも慎重に!

IMAG0043.jpg

夢中で作業していたので途中画像が無いが完成!

この後回りのマスキングを剥がして巻きに入る!

かなりオシャレな板に仕上がった!

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ニューボード納品!

今回はナオアキのニューボード!

ナオアキは典型的な前足体重サーファー。

十数年そのスタイルでやってきたので練習会のときにも後ろ足体重で練習はしているんだけど、中々直らない。

そこで今回はMA SURFBORADでオーダー!

イージーカーブモデルという基本的には初心者向きのモデルだが、今回はナオアキに最適なチューンを施し納品!

画像 001


前足体重のサーファーは結構多い!っていうかほとんどかな?でも上級者には居ない。この悪い癖を何とかしないといけない。

前足体重だとターンのときにそのまま傾けちゃうのでレールが全体的に入って失速する。ボードのロッカーが薄いところを使ってターンすることになるのでトップに上がりづらい。

上がりづらいところを無理やりつま先を使って持っていくから返しが弱くなる。

上級者みたいにテールよりのロッカーを使ってスムーズに旋回できれば良いんだけど。

先日の練習会でもトップから降りるときにも後ろ足体重で加速することを教えたけど、前足体重で斜面を降りるとスピードが付くように思うけど実際はちょっと違う。確かに何もしないよりは勢いが付いて加速しているようにも思えるけど、実際は後ろ足加重のほうが加速する。

今日はHOW TOじゃないから詳しくは説明しないけど、ボードって前足に体重掛けすぎるとボトムの斜面に付いたときに(重力と垂直な方向)ノーズ側のロッカーが引っかかって失速する。

テールに体重を乗せておくことによってその場面でもスムーズにターンに移れるので結果的に早いことになる。波は上に動いているってことも要因としてある。

細かいことは置いといて、自然にテールよりだけを沈めちゃえば良いターンになるわけ。

そこで基本のイージーカーブはノーズとテール幅を出して安定させている板なんだけど、テールの幅だけ取っちゃうようなオーダーをした。

言ってもノーズ加重で加速しちゃうナオアキは中々テールに集中できないけど、いざターンになると全体的に体重掛かっちゃうはずなのにノーズよりもテールのボリュームが無いので自然にテールから沈んでいく。

結果ノーズよりが水面から出て、テールの沈んだ綺麗なターンになっちゃうわけ。

3.jpg

ターンし始めはレール入っててもいいんだけど、旋回して半分から上に上がるとき(時計で言うと7時くらいから9時くらいの位置)でレール入ったら失速だから。

実際ナオアキのライディング見たらスムーズに上がってた!

最初は上がるの早いから軽い感じがしたのかタイミング合ってないみたいだったけど、なれてきたらいい感じで返してた。

これで旋回のタイミング覚えたら、次の板は逆にすれば強制的に前足体重直ると思うよ!

意地でも早く直したい人は、逆にノーズの幅を無くして見るといいよ。

前足加重で降りるとノーズ突っ込んじゃうし、ターンで前足加重だと思いっきり失速するから、乗りこなすには維持でも後ろ足で降りてそのままターンしないと技出来ないから強制的に良くなる。

なかなか意識できない人はイージーカーブでテール細めのオーダーを!

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テツ&マサのニューボード

シェフ&ソムリエのテツとマサのニューボード完成!


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イルフォルネッロと言う東京中のにあるイタリア料理のお店で冬のVILLAGEナイトで1度食べに行ったお店だ。

ボードはごく普通のスタンダード。

前に乗っていたボードがあまりにも酷かったから今度は相当調子よさそうだ。

ボードは『HMD』!Hiroyuki Maeda Desinと言うことで前からVillageのボードを削ってもらっているMaeda Shapeのニューブランド!

これで上達間違いなしでしょう!





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MAシェイプ工場見学!

タイキのニューボードがシェイプされていたのでオーナーのタイキを連れて(おまけにナッシー)工場見学!

アウトラインと大体のボリュームが取れているところでオーナーに見てもらい。

最後にレールとテールのデザインそしてコンケーブを調節。

ボリュームはバッチリ!

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最後にオーナーによる最終チェック!

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ナッシーも最終チェック!(多分分かってないが…)

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オーナーによるオーナーのための会議中…


ナッシーの片手にはお土産が!



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今回のタイキのスペック。

小波用のデザインで(ZEPPELINモデル)テールまでワイドを持たせて、シングルウイングでパフォーマンス性をアップ!

これで小波でもガンガン走れるでしょう!

タイキの体重でも小波用があると便利でしょう。あまりにもサイズが小さいときやパワーのない時には、力に頼ってサーフィンしがちなので多少オーバーフローの板で自然にスピードが付けば技に集中できるし、小波用の板みたいにワイドがあるとパワーのない波でも操作性が増すのでちゃんとレールを使ってサーフィンしている感が出る。小さい波でも練習になるのでレベルアップしたい人は是非小波用を作って2本乗り分けられるようにしよう!



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