アクセスカウンター

プロフィール

ギンスケ

Author:ギンスケ
ようこそ!
サーフィンについて勝手なことを言いつつ、
上達したい人に向けてのHOW TOなど書いていきます。
お気軽にコメントして下さい。


月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する
反射能力テスト

フリーエリア

FC2 Blog Ranking


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Category Area
現在表示しているカテゴリ = 【 HOW TO SURF】
カテゴリ一覧
マナー&ルール (3) |HOW TO SURF (30) |ゴルフ (9) |MUSIC (1) |CAR (28) |水槽 (2) |遊び (28) |未分類 (25) |SURF (132) |ウエストジャワ チマジャ (8) |VILLAGE SURFBOARDS (13) |釣り (5) |

11月の練習会
[20081125]
恒例月1の練習会!

今回は波も小さくて人も少なかったのでトレーニングがてらにパドル競争と大きい板での練習。

まずは堤防と堤防の真ん中くらいから堤防の先端目指して、堤防先端でターンして戻ってくる競争。
ファンボードで行ったドリアンとチョメは9分くらい。
ショートで10分くらいだった。

波が無いとあまりパドルしないからたまにはこういうトレーニングもしないといけないね。

この前スカパーの番組で『RA!』ってオーストラリアのテレビ番組があるんだけど、よくトレーニングの話が出てくる。部活ではないけど、野球部やサッカー部のようなトレーニングをしている風景が出てくる。

オーストラリアでは国技だし、金も相当稼げるので日本でいえば野球的に考えた方が早いね。

そんな感じだからトレーニングシステムや施設、コーチもしっかりしている。

日本ではほとんどスポーツとまでは行かないような認識だし、実際遊び感覚の人がほとんど(人数の割合で言うと)でしょう。

でも、うまくなりたいって考えている人はトレーニングしたり、ビデオで研究したり、教えてもらったりしながらうまくなって行くように自分なりに努力はしているはず。

俺も色々な人に教わってきた。

RA!でやっていたトレーニングには、ジョギングなどはもちろん、腰まで水に浸かって走ったり、階段を速く上り下りする練習や、うちでも使っているカーブボードでのトレーニング、試合のように戦うトレーニングなど色々なことを取り入れている。

コーチも元ワールドチャンピオンだったりしてかなりの本気度だ!

20歳くらいに戻れるならぜひ行きたい!

一般の人にそこまでは言わないけど、色々な人を見てきても『こいつはサーフィンするのに十分な体力を持っているな!』なんて思ったことはほとんど無い(自分を含めて)。

ほとんどの人は体力不足なままサーフィンをしているといっても過言ではないわけで、そりゃ遊び程度にやる分には歩ける位の体力があればそれなりに遊べるでしょう。ただしそれなりなだけで、上手くなりたいと思うなら体力を先につけるべきだと思うよ。

ビレッジでもバーベルやってみたり、カーブボードなどで練習もしているけど、こつこつとやらないといけないね。

気がついたときにでも、家に帰ったら必ずやるように決めるでも何でもいいけど、特にこれから冬だからサーフィン時間も短くなるし少しでもやるようにしたほうが良いでしょう。

パドル競争の後は、何人かは大きい板でサーフィン。

大きい板とは体重ある人のいたとか、ファンボードなどで乗ること。
当然動きづらいわけで、軽くリップ!なんてちょっと難しい。逆に浮力があるからテイクオフは早いし、パワーの無い波でもそこそこスピードは出る。スピードが出るからいつも通りにビシッ!と行きたい所だがそこは我慢だ。波も小さいし、高さがない分上がるのは楽なのでスピードを殺さないようにスムーズにボトムターンしてトップに持っていく練習をしたほうがいい。普段からボトムターンで思いっきり力んでいる人がほとんどだけど、上手い人は大して力んでない。

上手い人はトップで思いっきりやるけど、中初級者はボトムで思いっきりやる!
そこが違うんだけど、ほとんどの人が俺が言ってやらせると、そのときにはやるんだけど、1時間もすると自分のやりやすいようにやっているね。それはただ単にその人がその人なりに『やりやすい』ってだけでできているわけではない。トップに思いっきり入っているからすごいスピードで突っ込んで返しているように思えるけど、実際にはトップで失速してスプレーは出ていない。板は走りがトップで止まる分その場でクルッと返っているので決まっている様に感じるけどね。

大きい板だとサイズがあると抑えるのに力使っちゃうから波の小さいときには有効な練習方法だね。テールよりにも浮力があるからボトムで軽く目標に向かって旋回してトップでできるだけの力で蹴ってくる練習にもなるね。

クラブ員は俺の板とか貸すのでぜひやってみて。




英語教材販売館

2008-11-25(Tue) 18:28 HOW TO SURF | TB(0) | コメント(3) | 編集 |

カットバックの出来ない典型的パターン!
[20080904]
先日波の良い日に、デザイナー『ユッチ』が写真を撮ってくれたので見ていると…

典型的なカットバック失敗パターンが有ったので紹介。

ライダーはクラブ員の大器!失敗といってもまだまだ練習途上なのでましな方かな?

DSC_0559.jpg

まずはエントリー。

全体的に前を向きすぎ。後で見えるがステップバックが出来ていない。
まずはフロントのターンからの反動を有る程度使わないとかかと側のレールを入れづらい。上手くなると急に入れてもターンできるけどね。

DSC_0560.jpg

急に前かがみになって、板が戻るであろう方向へ頭が入ってしまう。ステップバックしてないのが見える。

ほとんどはここがいけない!『自分が戻ろうとすることを我慢すること』が重要。

上体を振って顔から進行方向へ持って行こうとするから、後ろ足のかかとに体重が乗らない状態になって、板がターンしてくれない。スプレーが全く出ていないことに注目。

DSC_0561.jpg

更に前かがみに!顔が先行してターンしようとしているので、板が先に出て行ってない。要するにドライブしていない。スプレーは出始めているが、板の状態を見ると、テールが沈んでいるだけだ。ここまできたら、板が斜めに水面に入るようになるはず。

おそらく、1枚目からの連続の動作でイメージが出来ていないので、3枚目の【形】だけ頭の中に入っていると思う。カットバックできない人の9割は、このイメージでやるから出来ない。

DSC_0562.jpg

4枚目では、もはや体重が先行しすぎて、かかと側に倒れないようにボードを体の下へ入れようとするだけで一杯一杯になっている。
2枚目から肩のラインが変わってないことにも注目。ちゃんと旋回していけば、ボードの向きと一緒に方のラインもグーフィー側に開いていく。

DSC_0563.jpg

もはやここまでか…って感じで無理やりかかと側に体重をかけて板を引っ張ってきて、スピードも付いていないのでかかと側のレールが入りすぎてかかとからスプレーが出ている。
ここまでくると本人もコケる寸前なのがわかるからレールを抜くしかない。
幸い早めに気づいて戻したので体と板が垂直に近くまで戻っているので、レールを抜けば技は止まってしまうがコケのは回避できるって程度にまで行ってしまう。

S字にターンする基本テクニックのカットバックだが、簡単に考えれば簡単なんだけど、プロなどのように思いっきりやろうとするからこうなる。
特に1枚目の時点で2枚目をイメージしないとダメ!

どんな技もそうだけど、そのハイライトに持っていく前のプロセスをイメージして置くことが重要!
技自体をどうやって持っていくかは軽く考えれば良い。カチッとターンのきっかけが決まれば技は殆ど決まる!

最初は弱いS字を書くように練習して、上手くなるとどこまでターンできるかわかるようになるからそうしたら8の字ターンも夢ではないよ。

自分のターンの精度を考えたマニューバーで乗らないとね。

トッププロでさえ1本の波で5回技をやるとしても5回とも100%の技を出しているわけではないのに、アマチュアに限って特に初心者は常に100%以上のことをやろうとするのがミエミエだ!

特に良い波の時にこそ、基本的なターンの練習をこつこつとやった方が良い。波が悪いと基本的な動作でさえも難しくなるから、どれが正しいのかわからなくなるからね。

常に100%ではないことだけ覚えておこう!とにかく落ち着いてこつこつと練習すること!




デジもの通販


2008-09-04(Thu) 13:19 HOW TO SURF | TB(0) | コメント(1) | 編集 |

お勧め練習法
[20080901]
とは言っても、俺のお勧め練習法はいくらでもあるが、ここはサイズが出て来きたのでこれから波の良い日に練習できることを1つ2つ。

今日は、セット頭たまに頭オーバーで風も弱く多少パワーは無いものの十分に出来るコンディション!

そこで、今日はシングルフィンのボードに乗ってみた。

以前からたまに練習で乗るんだけど、前に乗ったとき(1年くらい経つかも?)に比べるとかな〜り下手になっている!

シングルフィンって難しいわけよ!その難しいって事を普段乗っている自分のボードでたとえると、『高いエアーが決まる』『フルスピードでカービング』『深いチューブ』なんてことになるけど、このシングルフィンだと、ボトムターンすら伸びないので、1つ1つのターンすら難しい技になる。

前に抜けたくても波のパワーをうまく使わないとスピードは出ないし、ボトムターンもあまり深いと届かないし、トップでレールの入れ替えも上手くしないと踵が沈んでワイプアウト!
そんな板で、こんな良い波で練習するって事が大事だ!

後半はやっぱり慣れてきて、オーソドックスなカービングやボトムターンは出来るようになってきた。

それだけ上達したと思っても良いでしょう!

結構難しいような技が決まると、ランクを下げても気持ち良い!

普通の板で高いエアーが決まったのと同じくらいにね!

良い波の時にこそ、練習を怠らない!良い波だから練習の成果が分かりやすい!良い波だからって自分の思うとおりにやっても勘違いになるだけだ。普段していない(出来ない)事も良い波だと落ち着いて出来るからいつもの何倍も上手くなれるチャンスが有る!良い波のときこそ難しい板(調子が悪い板では無く、難しい物。自分の身長や体重に対して大きいものとか)で練習すると良いよ!自分の板と2枚持って途中で変えても良いしね。

もうひとつは練習法というより、考え方。

良い波だと、めいっぱいサーフィンして、ヘトヘトになって帰っていく人よく見るし、疲れているからか、自分の入っていたポイントを振り返らないで帰る人多いと思う。

どんな波だったのか?自分のマニューバーはどうだったのか?上手い人はどうやって乗っているのか?って事を勉強できる波でも有る。

そこで、良い波だからって、準備体操もろくにせず、早く乗ろうぜ!見たいな事を止めましょう!

まずは良い波と言っても、『どこが一番良い波が来る確立が高いか?』、『どういうマニューバーが適しているか?』、『自分の動きと波のタイミングはどの程度か?』などといった分析をしないと良い波も悪い波と一緒になっちゃうよ。

入る前の情報を的確にインプットしておくこと!悪い波でも上手い人は多分意識しなくてもやっていると思うけど、良い波だからこそ初中級の人たちは癖にするように!良い波で調子悪くしないようにね!タイミングや波取りでずれていると『良い波のはず!』って思っているギャップでさらに調子悪くなるから。

そして、十分入った後、反省して帰ること!

入る前に10分、上がってから10分程度の余裕を持って海を良く見る事!

最初に思っていたとおりに動けていたか?落ち着いてサーフィンできたか?ってよ〜く反省すること。

出来ていないことは帰ってからもビデオなど見ながらイメージし直すこと!

この2つの事をこれからの波の良いシーズンに癖にすると、冬を越えて上達スピードは飛躍的に伸びるでしょう!

こんな簡単なことで上手くなるなら楽勝でしょう!簡単なはず!って言っても見ているとやっている人って結局すでに上手い人なんだよね。自分からやれる人は上手くなっている。

上手くなりたいなら、上手い人の考え方を学ぶこと。

夕方普通の板で入ったら、相当ターンの精度が上がっていたので俺は明日も練習するよ!





イマコレバーゲン会場



2008-09-01(Mon) 20:40 HOW TO SURF | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

8月の練習会 つづき。
[20080826]
さてと、ターンの仕方です。

結構上手い人(2級取れるかって人)でもそのターンが違うときがある。

多分分かる人にしかわからないとは思うけど、ファーストターンが【つま先】でターンしている人と、【足で】ターンしている人が違う。

簡単に言ってしまうと、【つま先】では一瞬しかターンできない。

思いっきりジャンプするのに一度体勢を低くするのはなぜ?大きい筋肉のほうがパワーがあるから、思いっきりジャンプできるでしょう。

ターンも同じ。特にボトムターンとかの波の下側のターンは重要。そこでつま先でターンしていたら、大きい波は乗れない。日本みたいに小さい波ならつま先でも届くから何とか技がかけられると思ってそれでも合っていると思うかも知れないけどね。

さっきも言ったけど、初速でスピードが付けばその後のマニューバーも楽だし、大技も出せるようになる。スピードが出ると、技をかけるポイントを落ち着いて見ることが出来るので、かなりきわどい技も成功するし、焦ることも無くなる。

ではどうすれば?

まずは、ターンをする位置を見極めること。テイクオフの時点で、斜面は緩く、先もショルダーがタルイ場合は、わざとテイクオフを遅らせることもある。
テイクオフの時点でショルダーが張って、抜けられるかぎりぎりの時には早めにレールを入れてターンする場合もある。
そのどこでターンをどのように入れるかを見極めること。

波を追いかける時点で真下とすぐ脇のショルダーを確認しておく。
波にすべり始めて、足が付いても波のボトムから目を離さない(ショルダー側はさっき確認した情報から予測している)
落ち着いて、後ろ足で踏み込んで行く。蹴るのでは無く、抑えるだけ。真下に降りて行くスピードでレールを入れると、その降りていく体重が自然に板に乗るので行きたい方向へ板を流してあげる感覚。

板に体重が乗ってきたのを確認してから進む方向を見る。(それがボトムターン)そのままトップに上がって技をかけたり、アップスンにつなげて走ったりするわけだ。ただ、今回は練習なので、そこまでのことを考えれば良い。その先まで考えると、今言った練習をまた飛ばしちゃって、元に戻っちゃうよ。

重要なのは、技をかけたり、早く先に進もうとしないこと!とにかくファーストターンの練習をまずする事。上級者になれば、テイクオフの段階で、どの位置にどのようにターンするかイメージしているのでチラッとしかボトムを見ないことも有るけど、初級中級ではそこまでピッタリ判断できないので、見る癖をつけること。

テイクオフして足が付いた瞬間にショルダーを見ているから、つま先ターンになる。

落ち着いて後ろ足全体で板を押さえる感じで大きくターンすることが大事。ちょっと位遅れても、大きくターンすると、スピードもでるし、思っているよりも大きく旋回するので捕まり気味のポジションでも抜けられるって事を覚えると良いよ。

その後ろ足のイメージの仕方。

10Cm程度の段差が有るところ。(階段とか)出来れば、バランスディスクがあると良いね。スポーツ用品店などに行けば、1500円程度で売っているよ。

SBSH0113.jpg

ここに後ろ足を乗せて、お尻とモモの外側の筋肉を使ってターンする練習をしておこう。ただ単にその段差に後ろ足を乗せて今までどうりにイメトレしてみても良いよ。後ろ足が1段高くなっているので、前足で踏ん張ることは出来ないだろうからね。出来れば後ろ足の裏全体で押しこむイメージで。

そして、前に行きたい気持ちが上半身に出る人が多いので、極端に胸を前に向けないこと!
胸を前に向けると、後ろ足のひざが前に向いてしまうので後ろ足が踏ん張れなくなる。これかなり多くの人がやっているので注意!

ちょっとガニマタになるような感じだけどそれでOK!ただし、後ろ足のつま先が外に向いている人は本物のガニマタなので、まっすぐにしよう!

後ろ足の下にフィンがあるので、そのフィンが水面に押し付けられて、前に出て行く感覚をつかむように陸でイメージすると良いよ。

実際に海でやってみてこのファーストターンが出来れば、後は勝手にショルダーにセットできるはずだから横に進むことは簡単になるでしょう。

ショルダーにセットしても前足でチョンチョンしないように!せっかくセットできたのに気持ちが早く!早く!になってまた元に戻る人多いからね。

じーーとしていてもセット出来ていれば十分スピードは乗ってくるから。下手に動くと余計に失速するよ。
たまに上手い人が、タルいセクションで棒立ちになっているの見ない?パワーのあるところを探しているんだけど、棒立ちでもとまることは無いからね。逆に次の動作にすばやく動けるし、急な変化にも気づくのが早いよ。

とにかく落ち着いて練習してみて。

この練習はかなり大事だよ。これが練習できる人と出来ない(どうしても癖でやっちゃう人)では3年後に大幅にレベルが変わっているだろうね。

ブログで書くのも制限があるので、感じだけイメージしてもらって、本当に教えて欲しいならビレッジに来ていただければいつでも教えます!クラブ員には無料の練習会もあるので参加してもらえればだいぶ違うと思うよ。





ダイエットグッズバーゲン会場


2008-08-26(Tue) 11:41 HOW TO SURF | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

8月の練習会。
[20080826]
今回の練習会は、脱初心者クラスだった!

ほとんどレベルの変わらない5人だったのでちょうど良かった。

テーマは、『横にスムーズに走る事!』

横に走るって事自体は落ち着いて考えればかなり簡単な事なんだけど、見ていると自分で難しくしているパターンが多いね。

まず、適当にやっている人が多い!乗れそうな波が来たら岸に向かってパドルして、滑ったと思ったら立って、立った瞬間から早く!早く!って感じでいくから安定しない。

斜面の緩い簡単にテイクオフ出来る波だと長く乗れるって人は大体そうだと思うよ。

そんなにいい波毎日無いからね。

テイクオフに関しては過去にも書いているのでそちら参照してもらって、テイクオフがうねりから出来る人はここから参考にしてください。

まずは、何かをやろうとし過ぎの心を抑えること!

このレベルで上達しない人は、さっきも書いたように適当で、それでいて焦っている。逆に言えば焦っているから適当になる。

で、何に焦っているのか人にもよるが、ほとんどの人が、『立てるようになった』=『技をかけられる』と勘違いしているでしょう。

たとえば、マラソン!もし、あなたがマラソンで42kmを完走しよう、大会で優勝しようと思うなら、今日から42Km走って見るか?

無理でしょう!そんなことは誰もやらないはず。まずは1km、2km走ることから始めるはず。足が不自由では無い限り、走ることは出来てもいきなり42Kmは無理でしょう。

サーフィンも同じ。まずは今出来ることから練習しないと最終的にはやりたいところまで行けない。
10の事がやりたいのに、1や2を飛ばして10のことは出来ない。
特にサーフィンはみんな何年も何十年もかけて上手くなっていくスポーツだから、今ベーシックなことを練習しないと、先の上達がさらに遅くなっちゃう。何キロも先まで飛んで行くロケットが飛んだ瞬間から1度角度が狂ったら全然違うところに行っちゃうでしょう。サーフィンも初心者のときの考え方や一緒にやる人のやり方で全然違う方向へ行っちゃうよ。

そんな感じでまずはテイクオフした後の気持ちを抑えて、テイクオフしたら何をするかを決めておこう。もう走るとか技とかの前の事考えないとね。まずは安定して横に進むこと(走るって言うとアップスンとかになっちゃうからね)

多いのは、テイクオフでいたが滑り出したとたんに先を見ちゃう人。早くあそこに行かなきゃ!的な人。
まずは、ファーストターンをきれいに決めること!これが適当だから、その後のライディングも適当になっちゃうんだよね。まず、降りて行く場所や、ターンする場所見てないでしょう。確かに上手くなってくると、テイクオフの時点で大体の斜面の感じやパワーがどこにあるか分かっているから、ほんとにチラッとしか見てないけど、初心者はここを良く見ないと!

たとえば、車の運転を最初にやったときにどうハンドルを切ったか思い出して。教習所でハンドルを切るとき、交差点に近づいたら常に曲がる方向を見てハンドル切ったかな?曲がるポイントを見て、ハンドルを切り始めるポイントをつかんでから、曲がって行く方向を見ていたはず。何年も運転しているとなれてきて、どこでハンドルをどのくらい切るなんて意識しなくても曲がれるようになると思うけど。

それと一緒で、まずはどこでどのようにファーストターンを入れるかを見て、そこからターンが決まったら次のマニューバーを考えても遅くは無い。

これは中級者にも言えることで、ある程度の年数やってきて、多少能力もあると、そこを飛ばしてきている人も居るけど、もう一度確かめてみて。

初速が違えば、その後のライディングも違ってくるからね。プロとかライダー見て、『速い!』って思う人はこれが出来てない人が多いよ。

いかにスムーズに、落ち着いて、波の斜面にセットするかだね。

長いので、そのターンの注意点は続きで。





モテ男の極秘グッズバーゲン会場

2008-08-26(Tue) 11:00 HOW TO SURF | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

HOME NEXT

copyright © 2005 ギンスケ all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 [PR] 英会話 生命保険 アルバイト,FC2ブログ 一戸建て
ヒット商品!


カレンダー
11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報

-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード
QRコード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ