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波の無い日は。

  •  カテゴリ:SURF
とてつもない波無しデーが続いているが、こういう時ほど違うことを考えよう!

初心者のころはどんなに波が悪くてもとにかく海に入っていれば面白かったが、あまりにも波が無いと何も出来ないし面白くない。
そこで、いつもと同じ事をやっていたのでは飽きてしまうので、初心者のころから『波で遊ぶ』と言うことを楽しめば上達につながる。
要するに、何が違うか?と言うことを理解して、そのボードの特性を引き出したらいいわけだ。

たとえば、普段薄くて小さいショートボードをやっている人が、ロングに初めて乗るとほとんどがそのまま倒れてしまう。何が違うって、ロングはつま先では動かせないから。体重移動をしっかりして、水面にレールを入れて、始めて水の抵抗差が生じて方向が変わると言うことが分かるはずだ。
要するに、今までターンをしてるわけじゃ無かったって事。つま先で動かすのはスケボー見たいな動きだ。バックサイドはやり様が無い事。『ターン』って言うのは結構時間が掛かる(ターンの始めから終わりまで)と言うことを理解して、時間的なイメージを頭に入れておこう。
WCT選手なんかをDVDで見れば分かるが、カットバックなんて凄い時間をかけて戻っているが分かる。ボトムターンもそうだ。あのとんでもないスピードであの時間の掛かったターンをしているのだから、どれだけ進んでいるか?考えたことある?自分のライディングをビデオで撮ってみたらカットバックにどれだけ時間が掛かっているか?はじめから終わりまでどれだけの距離を進んでいるか比べたら、ショックを受けるでしょう。
なので、ロングに乗れればターンの時間は調整できるって事。
もうひとつターンの練習なら、『チャリンコ!』え?って思うかも知れないが、俺は高校3年でサーフィンをはじめたが、駅からチャリで通っていたので広い道でスラロームして走ってた。そこそこスピードが出ていると、ハンドルでは曲がれないでしょう。車体を傾けて曲がるわけだが、サーフィンも一緒の原理だ。そこでただ傾けるんではなく、立ちこぎで足の屈伸を使って、曲がっている時に後ろタイヤに体重を乗せるように踏み込んで行く。そうするとサーフィンで言うドライブが掛かる。それを左右でスラロームすると、ペダルを漕がなくても平地で止まらずにはしって行ける。スケボーでもスラロームでずーっと進んで行くのと同じことが出来る。

長いので、後半に続く…




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コメント (2)

正しい体重移動。

確かに、あの板動きませんでした…。レギュラー側にターンしようとしたら前に転ぶだけ…。
板の性能に頼って、間違った体の使い方が身についてるのかも。 というわけで波が小さめの時などちょいと板借りる事あると思うのでヨロシク メカドック(古ッ!)です。
ノリ URL 2007-07-31 10:48

ノリ、あの板は全然動く方だよ。かなりロッカー付いているから重いけど普通に乗れるよ。慣れだね。
店長 URL 2007-08-01 07:00

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