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波の無い日は(BB編)

波の無い日はシリーズ?BB編だが、実際に俺はBBそんなに出来るわけでは無いので技術的にはあまり言えないが、基本的なことでコメントしたいと思う。

BBはスタンディングサーフィンと違って、視点が低いのが特徴だ。
で、BB初中級者の人にありがちなのは、後ろが見えないので(見ない)走りすぎたり、スピードが付きづらいことが多い。でも、手で押さえているので無理やり技を掛けたがる人が多い。
あと、サーフィン見たいに加速しづらいので、前が崩れてくると焦ってしまう傾向にあると思う。

ビレッジには『近藤 義忠』という日本ではトップのプロボディーボーダーや、『前山 剛志』というビデオプロデューサー&プロボディーボーダーが訪れので、見る分には上手い人を見ている。

そのプロサーファーたちのライディングを見ていると、焦りなどはまったく無い。上手くパワーゾーンを使って、崩れてくるポイントに当てていっての『エルロロ』やカットバックまでやってしまう。

何が違うっていうと、波が分かっているって事。波というか水の性質が分かっているって言うと良いのか、身体全体で水の上を走っているので波のパワーを身体で感じるのでしょう。かなりパワーの無い波でも波のパワーは確かにBBだと感じると思う。

で初中級者の人たちは、ショートもそうだが技を掛け急ぐ傾向を抜かないといけない。

最近ゴルフをやっているので、基本に忠実に1から10まで1つも落とさずに覚えないといけない。
ゴルフなどは、陸でのスポーツだし目の前で教えてもらえばその場でやってみることが出来る。教える方もプロが居て科学的にもどうゆうふうに打ったらどうなるって言うのが分かっているから、更に基本からやっていかないといけない。

波乗りも同じことだが、中々教えてもらえない上にすぐ出来ないから総簡単には上手くなれない。

そこで、無意識に練習できれば一番良いわけだけど、そのきっかけとして、波が無いという状況を利用しない手は無い。
ショート、ロングと説明してきたが、BBは何をやれば良いか?

ずばり、サーフィン(ショートでもロングでも)が良いでしょう。BBをやっていると、パドルはあまりしないのでパドルは辛いかも知れないが、波を違う視点から見れるのはかなりの勉強になるし、BBに戻した時にかなり余裕が出ると思う。
立ってボードをコントロールするのはかなり難しいことだが、一番難しい【波を見つけて乗る】って言うのはBBやっていればある程度分かると思うからそれほど難しくなく乗れるようになると思う。

サーフィンなら上から波が見えるので、後ろの様子や波の斜面など周りの状況が分かりやすい。
パワーゾーンはどこに有るか?波のどのくらいの位置を走っているか?などが分かってくれば、BBをやっていても波の全体像が見えてくるのでかなり焦りはなくなると思う。一番波のパワーの有るところに1度行ってしまえばスピードは自由になるから、前が崩れてきてもまったく焦ることなくその先のリップを目指せる。

近藤プロはサーフィンもかなり上手いので、BBでのラインが他の人たちと違う。ちゃんとボトムターンしてからリップに当てているのでスムーズで大きく見える。

BBでありがちな、『焦り乗り』を克服したらかなり上手くなることでしょう!

違った楽しみを見つけて楽しくサーフィンを上達させて行こう!

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