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サーフィンを始めたら。

さて、何で海に入るか決まりましたか?

前にも書いたように、サーフィンと言っても、ショート、ファン(昔はノーズライダーって言ってた)、ロング、ボディーボードとさまざまですが、どんなボードに乗るにしてもお勧めはちゃんとしたサーフショップで買うことです。

まずは、怖がらないで近くのサーフショップに行ってみよう。そこで、店員さんと話してみてどういうサーフィンがしたいかを伝えることが重要です。その時に、店員に不安があったりしたら店を変えて同じ質問をしてみましょう。接客態度よりも、海のことが分かっているかが重要です。量販店やディスカウントストアーなどでは、サーフィンの事どころか、海のことすら分からない店員も居ますので見極めるようにしたほうが後々いいです。

ビレッジでは、数々の人たちがサーフィンを始めて今でも頑張っています。サーフィンは一生のスポーツだから、入り口を間違えるとスポーツでも遊びでもなくなってしまうので、怪我をしてもう二度とやりたくないなんて結果にならないようによく見極めましょう。

出来れば、入りづらいかも知れないけどプロショップがオススメです。そして、チームがあれば入りましょう!チームと言うからには、上手い人も居るので、サーフィンの知識は豊富です。何も分からない人たちでサーフィンをすると、必ずと言って良いほどにサーフィンになっていないことが多いです。せっかくサーフィンと言う世界に足を踏み入れる気になったのであれば、何度も言いますが、ちゃんとしたサーフィンをやってください。

さて、ショップも決まったらボード選びです。

今はインターネットの普及でHPやら、オークションなどで色々なボードが売られていますが、先程のショップ選びではないですが、必ず『そのボードの説明が出来る人から買う!』が原則です!
安いから、カッコイイからで買わないように!海の上では、アナタの命を守る浮き輪になると言うことです。

たとえば、いくら安いからと言ってどこのメーカーか分からない、どういう構造しているか分からないけど、タイヤが4つついているからって車買いますか?

形や色がカッコイイって言うのはもちろん重要かも知れませんが、まずは波に乗りやすいか?と言うことが重要になります。更にかっこよければなお良いですが。

ビレッジでは、やはり中古ボードをオススメしています。初心者のころは良く壊すので新しいボードは要りません。
中古であれば、サーフボードとしての性能も間違いないです。

サーフボードと言っても、形は素人から見たらまったく一緒かもしれませんが、水と接する部分(ボトムと言います、ボードの下の部分です)がちゃんと水が流れやすい構造になっているか?浮力バランスがコントロールしやすくなっているか?などかなり細かい部分で違いがあります。

新品でも安く売っている(ブランドの無いボード)物は、サーフィンをしない人たちが工場で大量に生産しているものが多い様です。そういったボードですと、浮力が有りすぎたり、進まないなどの問題があります。

ただ、波乗りをするのなら浮くものであれば何でも乗れます。極端な話、浮き輪でも波に乗ることは簡単に出来るので、サーフボードの形をして水に浮くものであれば何でもいいことになりますね。たとえば、野球がやりたいけど、バットが無い、ボールが無い、じゃ竹の棒とサッカーボールでいいのかと言うことです。

今回は、サーフィンと言うスポーツを始めるに当たっての事ですから、まずはちゃんとしたサーフボードをゲットして下さい!
プロショップに行けば間違いないです。新品でも初心者用に国内のシェイパーが削ったボードなどがありますし、チーム員が使っていた中古ボードなども揃えていると思います。

そして、まずはスクールを受けて見ることをオススメします!
ビレッジでは、手ぶらで来てサーフィンを体験できるのでお手軽にサーフィンを始められます!
最近はどこのショップでもスクールと言うものはやっていると思うので、ボードを買う前にまずはスクールで体験して、サーフィンとは何か?を理解してから考えても遅くは無いですし、サーファーへの近道になります!

スクールでは、大体ファンボードという【ロングボード】よりも短いボードで体験するのですが、スクールをやるときに、ショートがやりたいのかロングがやりたいのか明確にしておくと、それに合った内容で教えてくれると思います。

ボディーボードの場合もまったく一緒です。ただ、ボディーボードの中古と言うのは探すのが難しいと思いますので、サーフショップに行って長さや材質などを見てもらって選んでもらって下さい。
チームなどがあれば、やはり入ったほうがいいです。海に入ったらどんなボードでも同じフィールドになりますから、教えてもらったりも出来ます。いろいろな所から来ている同じ興味を持った人たちと友達にもなれるので、海に来る楽しみも増えますよ。

最後に、やりたいこと(ボード)が決まったらまずはスクールに参加して下さい。
ここ5年ほど、サーフィンでの事故がかなり増えています。死亡事故も多数あります。ほとんどが、サーフショップに行かないで始めた人たちです。サーフショップに行ってサーフィンを始めた人で死んでしまった人は聞いたことがありません。(大きい波にチャージする人は別ですが)

怪我の数も相当低いと思います。まず、チームに入っていたら入っていいポイントや注意点を教えてくれます。サーフショップでも疑問があったらすぐに答えてくれるはずです。

特に、サーフィンはトラブルも多いので、サーフショップのチームに入っていれば、そういったトラブルの解決も出来るでしょう。怪我をしたときにも、最近多くなってきている『クラゲ』や『エイ』などにやられた時にも対処方法が分かっているので安心して海に入れます。

よくサーフショップに行かない理由を聞くと多いのが、『上手い人が一杯居て入りづらい』『怖い』などありますが、実際に怪我をしたり死んでしまうよりはましですし、乗れるようになるまでの時間が格段に違いますよ!

分からない人たちで海に行くのと、教えてもらって海に行くのでは、下手をすると、一生乗れないなんてことも有ると思います。

サーフィンは一般に見えるスポーツではない事と、見ていても分からない面も多いと思います。
たとえば、サッカーや野球は誰でも何をやっているかわかると思います。スノーボードやスキーなども見た目で分かりやすいですが、やってみるとどうして良いか分からないはずです。

サーフィンは更に、相手が【海】と言う未知の世界です。海流や障害物、クラゲやエイ、または、他のサーファーなど普段の生活からは考えられない様なことが起こりうると言うことを理解してください。

最後に怖いことを書きましたが、理解していればサーフィンは一番安全なスポーツだと言えると思います。
転んでも下は水ですし、多少は苦しいですが思いっきり転んでも痛くは無いです。

サーフィンと言うものをよく理解して、楽しいサーフィンライフを送りましょう!

次回は、ウエットスーツについての予定。
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