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まねをすることの重要性

久々にHOW TOねたを。

よく考えたら最近海を見ていてほとんど無いことに気づいたのが『まねしている人』。

格好とかボードに貼っているステッカーではなく、スタイルを真似する人。

10数年前にテイラースチールの『MOMENTUM』ってビデオが出た当時、ケリー、ドリアン、カラニ、ロブ、などの当時ニュースクールと言われたサーファーたちの真似をして乗っている人はよくいた。

いかにも意識しているね!ってサーファーよく見たけど、最近はぜんぜん見ないな。

結構これって重要なことで、今は色々なビデオが出回っているから特定の物を何十回と見ることも無いからイメージもつき辛いっていう理由も有るかな?

イメージがつかないって事は、サーフィンのやり方がわからない状態でサーフィンを上達させようとしているって事。
唯一イメージできているのは、技が決まっている写真の様に一連の動作の中の1コマとかだけ…

1つの技がボトムターンをする前から、次の技に入る前のボトムターンに繋がる部分までとすると、その1つの技をかけるための一連の動作をどれだけ細かく頭にインプットするかによってその技を決める事が出来るかが決まるといっても大げさでは無い。

ボトムターンに入る前の前後足のバランス、手の位置や目線、板の傾き加減、ボトムターンをしている最中にどう体重が移動してボードの位置が移動するか、切り返しに入るタイミングでどのように体が動いているか、そしてまた目線や手の位置と体重バランス、ボードがどのように水に接しているか、リエントリーでの体の形、体重バランス…とあげるとキリが無いが、うまい人なら好きなサーファーはこのときこんな感じになっているよね!とか答えられると思う。

イメージが出来ていなければ海で出来るわけが無いことは前にも書いたが、このように細かくスローモーションどころかコマ送り状態で記憶しておくと良いよ。というより、勝手に記憶してしまうのが普通だが…

その当時の十数年前と違って、自分のライディングもビデオで簡単に見られる時代。
もっと自分とプロサーファーのギャップが分かりやすいと思う。
何か違うと思えば、プロのビデオをもう一度チェックしてどこがどう違うか、自分の頭の中を修正しなければいけない。そのギャップを埋めていかないと当然『上手い』サーファーにはなれないわけで、ただの自己満足のサーファーにしかなれないわけだ。

その自己満足の『満足』する場所の違いでもあるが…
今自分が決まった!と思って満足なのか、目標どおりイメージしたとおりに出来ていることをビデオで見て満足なのか?

海には色々な人が居るけど、せっかくサーフィンするなら後者であってほしいね。
当然自分が決まった!と思ったことも気持ち良いし満足に値するものだとは思うけど、『次はもっと!』って思えるからサーフィンは面白いんだし、どんなスポーツも上には上が居て、なかなか追いつけないからムキになって、納得いかないからもっともっと!っていうのは特にサーフィンでは難しいからね。

そんなに難しいことをいとも簡単に決めてしまうからサーフィンってかっこいいし、自然に包まれたスポーツでもあるから気持ちいい。すべてをトータールして考えてもこれ以上のスポーツは俺には考えられない。

だからこそ、上手くなるためにどうすれば良いかって考えるけど、一番簡単!『まねすること!』

ビデオみてその動きを真似するだけ。手の動きだけでも、ひざの曲げ方だけでも、肩の向きや動かし方なんでも良い!(プロと同じようにステッカー貼っても上手くならないよ)体の動きを真似すること!すごく簡単シンプル!

俺も好きなサーファーの真似はよくするよ。アンディー、パーコ、ミックとか。全部をまねしているわけではないけど、アップスンはアンディとかボトムターンはミックとかそのときの気分で今日はパーコののりとかね。

海に入る前に1ライディングでも良いからビデオ見てから入ることもよくするし。

こんなことでも意識してからやるとかなりの練習になるよ!

上達間違いなし!

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