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NEW MODEL!


2010年1本目のニューモデル!

去年は5’6の短く丸めの板でテストしてみたが、短い板も面白くて乗りやすいんだけどノーマルボードとのギャップが気になるところだった。

短い板もメリットも多いんだけどそれほど短くなくても同じ動きが出来ないかな?と思って今回のモデルを作ってみた。

4001.jpg

見ても分かるように幅広めでぱっと見『小波用?』って感じの板だけどちょっと違う。


よくあるようなテイクオフ重視で動きは無視の板では無くて、どちらかと言えばパフォーマンス重視だ!

長さは5’10 幅19.5 厚さ 2.25 

今回はテンプレートも無くアウトラインから作ったのでもう少し改善の余地もあるが、乗った感じはイメージどおり!

スペックを見るとでかい感じはするけどスペックの厚みの割には持ってみると凄く薄く感じると思う。

幅も広いのでレールまで厚みをだすとフワフワした乗り心地になってコントロール性が失われるので極力レールのボリュームは落としてある。

テールもボリュームをかなり落として、センターフィンの後ろから急にキックテールのようなロッカーがつけてある。

シェイパーMA曰く『これ以上薄くすると怖い』ってくらいに薄いが、乗ってみると幅のせいもあるけど以外に浮力はある。

テイクオフも浮力で出るってよりは面で乗る感じ。

接水面積がある分ノーマルボードと比べると遅いスピードでも立ち上がれるから物凄い早く感じる。ただし、遅いスピードでも立てるから、パワーの無い波とかだと立ってから一度ボトムに落としてあげる動作をしないと全くスピードに乗れず逆に一歩遅れるような感じになるので気をつけ無ければいけない。

浮力がない分滑り出しは早いんだけど、乗った瞬間に体重がモロに板に掛かるので少し沈む為だと思う。そこらへん気になる人は若干レールにボリュームをつけると良いでしょう。(つけすぎ厳禁!)

乗った感想は、

1、物凄くコントロールしやすい!

テールエンドも幅は細くしてある(ノーマルボードと同じ)ので蹴りこみに力が要らないうえに、センターに掛けての幅で軽くコントロールが出来るのでとにかく力む必要が無い。力みが要らないので上体が暴れる事も無いし、要らない動作も抑えられる。

2、スピードが出る!

コントロール性にも通じるところも有るが、力を抜いてライディングできるので膝の動きがスムーズになりスピードが出しやすくなる。板自体も加速に敏感なので有る程度張っているフェイスにレールをセットしてあげれば簡単にスピードが出るような板だ!

3.テイクオフが早い!

浮力と言うよりは接水面積で波に押されて滑り出しが早いという感じかな?あとは接水面積が広いので少ないスピードでも立ち上がることが出来る。ただ、俺みたいに体重が有るサーファーだと少ないスピードで立ち上がった後に体重がモロに板に乗るので多少沈むような状態になり板が降りづらい状態になりやすいので、あまりパワーの無い波の場合は一度ボトムに落とすような動作が必要な場合も有り。俺は慣れたけどね。

4、水切れが良い!

これは一番のメリット!
ミニボードだと動きもクイックで幅もあるので水切れは当たり前に良いけど、この長さでクイックに動きたい為にテールロッカーを強く付けたのが良かった。ミニボードだと長さが短いのであまりテールにロッカーをつけるとクイック過ぎて逆にコントロールしづらくなるが、この長さでテールロッカーを強く入れるとミニボード並みのクイックさで、ターンの伸びも使えるから良い!そしてトップでテールのロッカーを押し込むとロッカーが有る分ノーズが浮いているのでエアーなどのマニューバーには水切れが良くて最高!
今時のテクニックはレールを入れてとことん押し込むみたいなカービングマニューバーとエアーやテールスライドなどのテクニックの複合的なものが多いので、この水離れの良さはかなり使える!コントロール性のよさと水離れの良さを両方使えればディーンレイノルズのようなマニューバーも夢じゃない?

5、ノーマルボードとの違和感が無い。

これはアベレージサーファーにはいいと思う。
去年あたりから海でも極端に短いミニボードが流行っているけど、はまっちゃっている人も多いでしょう。逆に『はまっている』と言うよりはそれしか乗れなくなっているって言う人が多いような…『ノーマルボードだと気持ち悪い』って感覚が残っちゃうからね。そのてんこの板なら多少の乗り心地の違いはあるものの、ノーマルに乗れないって思うほど違和感は無いので気軽に乗り換えられると思う。

と今の所のメリットを上げてみたが、まだもう少し改善の余地はあるのでもしビレッジオーダーする場合は体重やサーフィンのレベルに応じて俺の板よりは多少変える部分はある。

でも久々に良い板作っちゃったかな?って感じだ。ある様で無かったなこの手の板って感じ!

それともうひとつ今回の板では新しいフィンシステム『effect system』を使ってみた!

つけた状態だと『Future』みたいなんだけど工具が要らない!



このように先端側の突起を溝にはめて、



テール側を下に押し込む。




完了!

そしてフィンは『Ritio Fin』200通り以上の布から模様を選ぶことが出来て、数十種類以上のテンプレートを組み合わせることが可能!

お気に入りの布やディケールまで入れることの出来る完全オーダーメイドのフィン!

気になるお値段も通常のフィンよりも安いくらいでお買い得!

新しいモデルやフィンのお問い合わせはお店まで!

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